京都観光タクシー同友会の観光案内
【平清盛伝説の地】京都における平清盛ゆかりの地です。
【忠盛灯籠】八坂神社 TEL 075-561-6155
清盛の父親、平忠盛(1096~1153)ゆかりの灯籠。平忠盛がある雨の夜、白河法皇のお伴をして祇園女御のもとへと赴くとき、蓑を着た社僧の姿が灯籠の灯りに映じて鬼のようにみえたのを、忠盛の沈勇によってその正体をみとめ、法皇の御感を得たという「平家物語」のエピソードに因んでこの名が生じた。灯籠は鎌倉中期の古作であるが、寄せ集め品である。ここに出てくる祇園女御は、後に白河法皇から忠盛に下賜され、この時すでに身ごもっていた女御は、やがて男児を出産し、それが平清盛であると伝えられる。
【京都祇園堂】TEL 075-531-1194
円山音楽堂のそばにある京都祇園堂の玄関脇に建つ五輪塔。もともと祇園女御の屋敷跡だったと伝え、昭和47年に、有志によって石塔が建てられた。のち他の場所に移されたが現在、元の場所に戻されている。
【厳島神社】菅原院天満宮 TEL 075-211-4769
旧九条家の池の中島にあるもと同家の鎮守社である。平清盛が母・祇園女御のために安芸の厳島神を勧請したのが起こりといわれ、はじめ兵庫の築島にあったが、のちにここに移したとつたえ、祇園女御を配祀する。社前の石鳥居(重要美術・室町)は小型ではあるが、笠木と島木がともに唐破風になっているのが珍しく、京都三珍鳥居の一つ。他に蚕の社、北野天満宮にある。
若一神社から北へ少し行ったところにある。ご本尊は薬師如来であるが、年の一度、1月8日の御開帳のみ。こ水薬師寺に平清盛伝説が残っている。清盛は1181年、九条河原口にあった平盛国の屋敷で死去したが、死の床で発した高熱は「火のごとし」であったが、水薬師寺境内の「岩井の水」に浴したところ、たちまち熱が引いたと伝える。現在のその井戸跡は不明という。
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