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京セラ美術館】075-604-3453 公式サイト


 京セラ株式会社が取り組む文化事業の一環として、地域文化の発展を願い、1998年10月に、新本社ビルの1階に開館。主な収蔵品は、乾隆ガラス、ピカソ銅板画347のシリーズ、現代日本画、洋画、彫刻、貴和曜変等。これらの収蔵品を中心に、常設展示している。また、2Fファインセラミック館では、現代の産業を支えるファインセラミックス技術の発展の歴史を、京セラ製品を通じて知ることができる。

◆乾隆ガラス 中国清代に作られたガラス製品の総称。乾隆年間(1736〜1795)の頃に作られたものが、特に優れていたことから、この名が付いた。乾隆ガラスは、世界のガラス史の中でも、極めて特異な技法と格式を生み出したことで知られており、その最大の特色は、素地のガラスの上に、様々な色のガラスを被せ重ね、その色ガラス層を削ってレリーフ紋様を彫り出し、美しいコントラストを浮かび上がらせる点にある。

◆ピカソ銅版画347のシリーズ パブロ・ピカソ(1881〜1973)が、1968年に作成した347点の銅版画。晩年の芸術における最も重要な部分を形成するもの。

◆現代日本画 各国との文化交流を通じ、友好親善を実現するため、1985年から2年間に亘って、世界5カ国・7都市で「現代日本画展」が開催、この展覧会に出品された48作品の内、東山魁夷「山霧幽玄」、平山郁夫「平等院」、上村松篁「暖日」など23点と、前田青屯「鯉」、橋本明治「夏座敷」等を収蔵。

◆洋画 梅原龍三郎「ぼたん」「すいか」、小絲源太郎「花曇」、吉井淳二「市場」「驢馬のいる市場」「鳥を売る女」、向井潤吉「雲と山並み」等を収蔵。

◆彫刻 京セラビルの東側の敷地に展示する。淀井敏夫「北へ帰る鳥と少年」、舟越保武「杏」、中村晋也「ミゼレーレII」「風の又三郎」等、現代の日本彫刻を代表する作家の作品を収蔵。

◆貴和曜変 中国南宋時代に作られた曜変天目(大小の斑紋が浮かび、その周りが玉虫色に光沢を放つ天目茶碗)に魅せられ、曜変一筋に作陶を続けてきた陶芸家、貴和皓山の作品で、輝く星の美しさを放つ完璧な宇宙を表現する氏の無限の創造性があり、過去への追及と同時に、未来への挑戦を見ることができる。

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