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【仏光寺】《真宗仏光寺派本山》TEL 075-341-3321

山門 阿弥陀堂 大師堂

 鎌倉時代の初期に親鸞上人が山科に建立した興正寺(こうしょうじ)を初めとする。当初、真宗開闢の根本道場を意味して、「興隆正法寺」と号する。親鸞聖人在世の当時、真宗の教えは関東を中心に広がりをみせていたが、その後、1320(元応2)、七代了源上人のとき東山の渋谷(現・京都国立博物館あたり)に移り、寺名を仏光寺に改めた。爾来(じらい)、室町時代にいたるまで寺運は隆盛し、はるかに本願寺を圧倒したが、文明年間(1469~87)14世経豪上人が本願寺蓮如(れんにょ)上人に帰依(きえ)し、有力末寺48坊中、42坊の諸国の門徒(もんと)を率いて本願寺に帰参したので(興正寺の成立)、寺は衰運に向かった。天正14(1586)豊臣秀吉が大仏殿(方広寺)を建立するに当たり、その懇請(こんせい)によって現在地に移った。現在の堂宇は、天明の大火や元治の兵火の罹災後、慶応2(1866)から明治43年までにかけて再建されたもの。

 「仏光寺」の寺号については、後醍醐天皇より「阿弥陀仏光寺」との寺号をいただいたことに由来する。了源上人の頃、大いに発展した興正寺に対し、その隆盛をねたむものがいた。あるときご本尊を盗み出し、捨て去った。後醍醐天皇が夢で、不思議な光が東南の方向からさしてくるのを見て目を覚ます。尋ねると、御所から東南の山科の藪の中に、興正寺のご本尊が棄てられているのを発見した。そこで感激のあまり、後醍醐天皇は興正寺に「阿弥陀仏光寺」との勅号を授けた。これを縁に、興正寺は山科から京都東山の渋谷に移り、寺号も「仏光寺」と改めた。

■阿弥陀堂 本堂・本尊阿弥陀仏を安置する。間口15.6m、奥行21.25m。単層入母屋造本瓦葺の建築。内陣須弥壇上に阿弥陀如来立像、両脇壇に聖徳太子像と法然上人坐像、両余間に竜樹・天親・以下六高僧の坐像と後醍醐天皇の位牌を安置する。明治37年再建。

■大師堂 親鸞聖人坐像他を安置する。間口26.5m、奥行33.1m、それに間口10.2mの向拝をつけた単層入母屋造本瓦葺の巨大な木造建築。内部須弥壇上に親鸞聖人の坐像、両脇壇に中興了源上人の坐像と前住上人の絵像とを安置し、両余間に九字と十字の名尊号を掲げる。明治17年再建。

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